重炭酸入浴剤で心身のコンディションを整える
きっかけ
以下のような理由から、最近は高濃度炭酸泉へ頻繁に通っていた。
- 自律神経、特に副交感神経を整えたい
- ストレスで血圧が上昇する場合があり、血圧を抑えたい
- 睡眠の質を向上させたい
しかし東京で毎日のように銭湯へ通うとなると、それなりの出費になる。
というわけで、自宅で炭酸泉の代替となりそうなものがないかを探していた。
BARTHとの出会い
そして見つけたのがBARTHという重炭酸入浴剤。SNSやレビューでの評判もよさそうだ。
これを購入して20〜30分程度の入浴を試したところ、以下の効果が感じられた。
- 入浴後、30分程度経過しても足がポカポカする
- 翌朝になっても、手足がじんわりと温かい
正直、自分は内受容感覚が鈍いほうだと自覚しているので、ここまでの効果が実感できたのは意外だった。
薬用ホットタブとの再会
すっかり忘れていたのだが、実は数年前に同じようなことを考えて薬用ホットタブを試したことがあった。
当時は効果をあまり実感できなかったのだが、今回改めて試したところ同様の効果が実感できた。
以前は入浴時間が不十分だったのだろう。
最新の製品は薬用 HOT TAB WELLNESSで、「ホットタブ史上 最高濃度重炭酸、より無添加の品質を向上させました」とのこと。
BARTH vs 薬用ホットタブ
BARTHと薬用ホットタブ(Classic, WELLNESS)のどれを使えばよいかという話になるが、どれでもよさそうだ。
どれでも薬用は謳われているし、製造元は同じで有効成分も同等。そしてClassicでも効果は実感できている。
お店での取り扱いやクーポン・キャンペーンなどを考慮しつつ、好きなのを選べばよい。
- 安めがいいなら薬用ホットタブ Classic
- 値段を気にしないなら薬用 HOT TAB WELLNESSやBARTH
「BARTHはマーケティングや販売に特化した会社にOEMしたもの」といったところだろう。
公式サイトにもOEMの一商品としてBARTHが掲載されている。
なおBARTHの販売元は、以前はTWOという会社だったが、現在はアース製薬の一部門となっているようだ。
まとめ
というわけで、重濃度炭酸タブレットが素晴らしかったというお話。
「血流をよくしたい」「体を温かくしたい」「睡眠の質を上げたい」といったことを考えている方は、ぜひ試してほしい。